村上宗隆選手はいつメジャーへ挑戦できる?メジャー移籍できる3つの方法とは?

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こんにちは、デイリーブログです!

2022年に村上宗隆選手は王貞治さんの本塁打記録55本を抜く56本のホームランを放ちました。さらに打率、打点、本塁打がリーグトップとなる三冠王となりました。三冠王になることができる選手は非常に少なく、今までに三冠王を達成した選手はたったの7人です。

そして2022年に新たに一人の三冠王を成し遂げた選手が村上宗隆選手となります。

22歳という若さで素晴らしい記録を残した村上選手ですが、今後注目されることと言えばメジャー挑戦だと思います。

2022年11月14日に村上選手の記者会見が行われ、メジャー挑戦への意欲があることがわかりました。

今回は村上宗隆選手がメジャーへいつ挑戦することができるのかを調査してきました。

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そもそも日本人プロ野球選手がメジャーへ挑戦する方法は?

日本人のプロ野球選手がメジャーへ挑戦する方法は3通りあります。

これらの方法は以下の通りです。

・海外FA権行使

・ポスティング制度を利用

・自由契約となる

球界を代表するスター選手が早々とメジャーへ行ってしまっては日本のプロ野球の盛り上がりが薄れてしまう恐れがあります。

そこで現状では以上のようなルールが決められています。

それでは以上のルールについて一つ一つ見ていきましょう。

海外FA権行使

プロ野球で1軍登録をされた日数のうち145日を1年として累計9年が経つと海外FA権が獲得することができます

海外FA権を獲得すれば国内外問わずどこの球団にも行くことができます。

直近で海外FA権を行使してメジャーへ挑戦した選手は以下の通りです。

2017年 バファローズ 平野佳寿 

2019年 ライオンズ  秋山翔吾

2020年 マリーンズ  澤村拓一

ポスティング制度を利用

海外FA権を行使することができる選手の大体が30歳前後です。

高卒でも最短で28歳となってしまいます。選手生命が短い野球選手にとって海外FA権を獲得するのに9年は長すぎます。

そこで海外FA権を獲得せずにメジャーへ挑戦することができる制度があります。それがポスティング制度です。

ポスティング制度は所属元の球団にもメリットがあります。それは海外FA権での移籍とは違い譲渡金が球団に支払われることです。譲渡金はメジャー移籍する選手の年俸総額が高ければそれに比例して高くなります。球団は優秀な選手が移籍することでできた穴埋めるために譲渡金を用いて新たな選手を獲得することができます。

ポスティング制度を利用すれば早くメジャーへ挑戦することができるのですが、ポスティング制度を利用する条件に球団がそれを認めることとあります。

ちなみに福岡ソフトバンクホークスはポスティング制度を認めていないことで有名な球団です。実際に2022年までポスティング制度を利用してメジャー挑戦をしたソフトバンクの選手は存在しません。

さらにメジャー契約をするには球団に6年間在籍し、且つ25歳以上であることが条件づけられています。

ちなみに大谷翔平選手は24歳で渡米していますがポスティング制度のルールである25歳であることに抵触しました。そのため大谷選手はメジャー契約ではなくマイナー契約を結びメジャーへ挑戦しました。

まとめるとポスティング制度でメジャー契約を結ぶためには次の条件が必要です。

・在籍している球団がポスティングを認めること

・球団に6年間在籍していて且つ25歳以上であること

ポイントはポスティング制度自体は球団が認めさえすれば利用する事が可能であるという事です。

自由契約となる

これは在籍している球団に自由契約を申し込みメジャーへ挑戦する方法です。

これは若い主力選手が自由契約となるので球団側にメリットが何もありません。ポスティング制度がある以上この方法を利用してメジャーに挑戦する事は考えにくいですが、福岡ソフトバンクホークスだけはポスティング制度を認めていないためこのような手段を取る選手が出てきてもおかしくありません。

村上宗隆選手はポスティング制度を利用する?メジャー挑戦はいつ?

村上選手がポスティング制度を利用する可能性は非常に高いと考えております。

14日に行われた会見では早期のメジャー移籍願望があることがわかりました。そこで最も最短でメジャーへ行くことができるポスティング制度を利用するのは想像が付きます。

村上宗隆選手は東京ヤクルトスワローズに在籍しています。この球団は過去に岩村明憲さん、青木宣親選手のポスティング制度利用を認めている前例があります。東京ヤクルトスワローズは村上選手だけポスティング利用を認めないという事は考えにくいです。

球団が認めればすぐにメジャー挑戦はできますが、譲渡金なども考慮するとメジャー契約のルールに抵触しない25歳になるタイミングでメジャー挑戦をするのが一番可能性としては高いのではないでしょうか。

まとめ

今回は村上宗隆選手がいつメジャーへ挑戦するかを調査しました。

メジャーへ挑戦できる方法としては以下の3つでした。

・海外FA権行使

・ポスティング制度を利用

・自由契約となる

村上選手はポスティング制度を利用する可能性が高く、球団が認めれば来年にでもメジャー挑戦は可能です。

しかしメジャー契約を結ぶには25歳以上という条件があるため譲渡金の関係上、メジャー挑戦を球団が容認するには村上選手が25歳になる年である可能性が高いです。

今後の活躍に目が離せませんね!

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